活動方針

総論 (支部長 立道 浩幸)

 今年に入り、海外リスクや消費増税、想定外の災害など、従来の不安要素などが吹き飛んでしまいそうな新型コロナウイルスの影響で、日本のみならず世界中が大混乱の中での年度スタートとなります。
 外出禁止、自粛要請、あらゆる行事等の延期中止など、その影響はまだまだ先が見えない状況です。会員企業も直接的・間接的な影響、日常生活への影響など関係ないというところは無いのではないでしょうか。
 こんな時こそ、経営者として何ができるか、本気で試される場かもしれません。業種によってはだいぶ状況が違うようです。今まさに切迫している状況におかれている企業もあれば、これから徐々に影響が出てくるところもあります。
 今後も中小企業にとって厳しい状況が長く続くことが予想されますが、困難に立ち向かい、会社と社員を守り、助け合い、同友会精神で乗り越えましょう!

御殿場支部 2020年度の活動方針は、次の3項目を重点課題とします。

  • 1.学び
    会員全員が所属し、誰でも参加できる「学ぶ会」。経営者としてまた企業として得るものが大いにあります。常に学び続けることは同友会の根幹であり経営者としての資質に関わります。委員会活動においても会員間の切磋琢磨により、学びを深めよう。
  • 2.地域
    中小企業振興基本条例をいかに活用できるのか。地域は私たち中小企業経営の基盤です。行政・関係機関・他団体等との連携を深め、協力し合い、よりよい経営環境を整えよう。また、同友会御殿場支部の姿を地域に示し、地域とともに問題解決や地域づくりに取り組もう。
  • 3.仲間
    全会員一丸となり御殿場支部会員の増強に努めよう。
    魅力的な会づくりにより、語れる仲間を増やし、活力ある御殿場支部としよう。

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